よくあるご質問

Q:鮎の塩焼きは家庭のガスコンロでも出来ますか?

A:はい、簡単に作れます。商品と一緒に美味しい塩焼きの作り方のチラシをお届けします。また、当方ウェブサイトの鮎レシピページ、美味しい塩焼きの作り方もご参照ください。


Q:鮎は解凍してから焼いたほうがいいですか?

いいえ、完全に解凍すると身が柔らかくなりすぎますので、半解凍状態で調理してください。真空パックの袋をはさみなどで開封し、水道水を入れて1~2分で調理しやすい半解凍状態になります。


Q:料亭のように串を打たないと上手に塩焼きができませんか?

A:いいえ、串打ちしなくても美味しい塩焼きが出来ます。ガスコンロの魚焼きグリルで、弱めの中火でたっぷり時間をかけて焼くと、こんがりとした黄金色に仕上がります。


Q:一人前は何尾ですか?

A:お食事の内容にもよりますが、中サイズでは一尾で十分かと思います。鮎がお好きな方で、お酒を飲みつつ、ついついすすんでしまうと仰る方は二尾、三尾と手が伸びるようです。


Q:川魚の臭みが苦手です。鮎も生臭みはありますか?

A:いいえ、他の魚に比べて生臭みは少ない方です。特に水のきれいな仁淀川の鮎は、臭みがなく香り高く味がよいとご好評いただいています。また、当店では鮮度にこだわっており、冷凍しても鮎特有の清涼感あるスイカの香りが残るほどです。


Q:鮎を釣っている場所はどこですか?

A:主に仁淀川の本流と支流の長者川、土居川、上八川川、仁淀ブルーで有名な安居川です。釣行時の条件に応じて、最適のポイントを選んでいます。


Q:友釣りとはなんですか?

A:鮎の釣り方のひとつです。おとりと呼ばれる生きた鮎に掛け針をつけて、川の中を泳がせると縄張りを持った鮎が体当たりして追い払おうとして、針に引っ掛かります。返しのない針で一尾ずつ釣る方法です。鮎本来の習性を利用した釣り方なので、傷やストレスが少なく、良質の苔を食べた鮎がかかると言われています。


Q:鮎は夏の魚ですが1年通して購入できますか?

A:いいえ、鮎の漁期は毎年6月1日から9月末日までです。当店はこの漁期期間中に釣ることができる天然の鮎のみを販売していますので、在庫のある限りは販売させていただきますが、なくなれば販売終了となります。在庫無しの場合、お待ちいただけるのでしたら、翌年分のご予約を承りますので、お問い合わせください。